社会福祉法人くらしのハーモニー ともに生き・ともに学び・ともに支えあう
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くらしのハーモニーとは?
ともに生きともに学びともに支えあう

住み慣れた家で、いつまでも暮らしたい。
誰もが願う「安心して自分らしい暮らしをしたい」を
サポートします。

落ち着くのは、居ごごちのいい、愛着のある“自分の家”
何でも話せる友達、
気ごころの知れたご近所さんがいるなれ親しんだ“なじみの地域(まち)”
そんな居場所を一緒につくりたい。

独りではできないけれど、みんなでともに手をとりあって私たちは歩みはじめました。

・・・くらしのハーモニー


「社会福祉法人くらしのハーモニー」概要


社会福祉法人設立の目的

  1. だれもが住み慣れた地域で人間らしく暮らせる社会づくりを目指します。
  2. 市民が互いに学びあい、ささえあい、協力し合うことによって、自分たちの暮らしやすい地域づくりを目指します。

事業や活動、施設の運営で大切にすること

  1. その人らしい生活の実現をめざします。
  2. 利用者ができる限り、地域での生活を続けられるようにします。
  3. 利用者のご家族、地域の人たちが運営に参加できるようにします。
  4. ともにささえあうことを大切にします。

“社会福祉法人くらしのハーモニー”誕生までとそれから

これまでの歩み

  • 京都福祉生活協同組合準備会の設立
  • 高齢者の在宅サービスが大変少ない中で、誰でもが住み慣れた地域で人間らしい暮らしを、市民が協力しあって実現することをめざして、1987年、京都福祉生活協同組合準備会を設立。

  • 福祉生協準備会のヘルパー養成
  • 準備会では在宅で生活する要介護者に派遣するヘルパーを養成するために1988年3月より第一期養成講座(受講時間70時間)を開講。

  • 福祉生協準備会のヘルパー派遣
  • 第一期講座修了者45名を登録ヘルパーとし、1988年5月より派遣事業がスタート。派遣の対象者は高齢者、障害者、難病者、母子・父子家庭など。ヘルパーは援助した時間を貯蓄する方式である。

  • 福祉生協準備会の住宅事業
  • 福祉の原点は住まいであるとの視点から、高齢者・障害者の住宅改造は1988年6月よりスタート。宇治市木幡の障害者・高齢者対応型住宅、コーポラティブハウス「花の木坂」は1994年に完成。

  • 社会福祉法人設立の契機
  • 1990年より、コーポラティブハウス「花の木坂」の完成にあわせて、入居者、そして地域の高齢者・障害者のためのケアセンターの設置と社会福祉法人の設立についての検討を開始。

  • 社会福祉法人の認可
  • 1994年9月28日社会福祉法人くらしのハーモニー認可・設立、1995年4月1日デイサービスセンター及び在宅介護支援センターハーモニーこはた事業開始。

  • 後援会ハーモニーを育てる会の設立
  • 1999年8月、京都福祉生活協同組合設立発起人会を解散し、特定非営利活動法人の設立を準備することとした。また、社会福祉法人くらしのハーモニーと新規に設立される特定非営利活動法人の福祉活動を育てていくための後援会「ハーモニーを育てる会」が設立された。

  • 特定非営利活動法人ハーモニーきょうと設立
  • 2000年3月、特定非営利活動法人ハーモニーきょうと設立。

  • 介護保険制度施行
  • 2000年4月、介護保険制度施行。社会福祉法人くらしのハーモニーでは通所介護事業、居宅介護支援事業、在宅介護支援センター事業、ホームヘルパー養成事業(2級認定)の4つの事業となる。

  • 介護老人保健施設の完成
  • 京都市伏見区久我で個室ユニット型の介護老人保健施設ハーモニーこが完成。2000年11月6日事業開始。長期及び短期入所100名、通所リハビリテーション30名。

  • 地域包括支援センター開設
  • 2006年4月、介護保険制度改定に伴い、宇治市よりの委託を受けて東宇治北地域包括支援センターをハーモニーこはたに開設。総合相談支援・権利擁護・介護予防ケアマネジメント等の事業を開始

  • デイサービスセンター ハーモニーおくらやま開設
  • 2007年5月14日、分散型拠点の第1号として、宇治市木幡御蔵山で民家を改修したデイサービスセンターハーモニーおくらやま事業開始。利用定員20名。

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